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このブログでは片山洋次郎氏の提唱する身体間の共鳴を利用した愉気法についてと、私がそこから得た知見に基づいて野口整体を気的に再検証することをテーマにしています。
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2020年2月29日
花粉症セルフ整体
仙台はまだ気温的に寒いですが、身体は確実に春に向かって変化しています。 花粉の飛散量も少ないので症状も弱いのですが、敏感に反応している方もいます。 この症状がかすかに出ている時期こそ、目や鼻付近に出ている反応を利用して、気の流れを活性化し体を整えるチャンスです。...
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![整体でみる季節の身体2/24日](https://static.wixstatic.com/media/5a2130_009828eaaf834bec970b60cc7d19bd5e~mv2.png/v1/fill/w_800,h_411,fp_0.50_0.50,q_95,enc_auto/5a2130_009828eaaf834bec970b60cc7d19bd5e~mv2.webp)
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2020年2月24日
整体でみる季節の身体2/24日
2/24日 2/19日右背面3側(人差し指と中指の間の中指側)から右背面1側(親指と人差し指の間の親指側)ラインに敏感な反応が移りました。カレンダー的には26か27日にポイントが移ると思っていたのですが少し早まったようです。...
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2020年2月23日
野口整体頭部第四
まず、頭部第四の場所をご説明します。 後頭骨の一番隆起している所より少し上部で左右に流れた上項線上にある(井本整体) WEB上では「両掌を、開いて耳の後ろに小指が触れるようにして左右対称に並べて当てると、ちょうど目の真後ろ辺りに頬骨の始まりの処(鼻翼圧点=小鼻の根元の頬骨と...
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![季節の気の流れ詳細図](https://static.wixstatic.com/media/5a2130_77357272a946483b80ea51237a487791~mv2.png/v1/fill/w_345,h_411,fp_0.50_0.50,q_95,enc_auto/5a2130_77357272a946483b80ea51237a487791~mv2.webp)
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2020年2月20日
季節の気の流れ詳細図
季節の気の流れ 春分 季節の起点になる場所で頭頂に位置する。春分を超えると、体前面の体表~体の外の空間を下に流れる気が活発になる。 基本法則として身体の表面、皮膚の中を詰まりながら下に気が流れると、眠い時に感じる重だるさを感じる。...
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![整体でみる季節の身体2月19日](https://static.wixstatic.com/media/5a2130_2c9d70a6ba5441aaa7d8b2034c149811~mv2.png/v1/fill/w_345,h_411,fp_0.50_0.50,q_95,enc_auto/5a2130_2c9d70a6ba5441aaa7d8b2034c149811~mv2.webp)
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2020年2月19日
整体でみる季節の身体2月19日
2/19日 2/4から続いた首左を起点とした反応が後頭部右を起点とする反応に移行しました。ラインとしては右の背面3側です。 24節気では雨水、西洋占星術では魚座の始まりです。 敏感なラインの左右移動に関しては、はっきりと断定して移動したと言えるのですが、起点になる身体の部位...
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2020年2月15日
春の空気
仙台では数日前まで今年初めての冬らしい寒さでしたが、ここのところかなり暖かい日もあり春っぽい空気感が感じられました。 身体の外に少しまとわりつくような、ほわっとした空気の層を私は感じました。 冬のきりっとした空気感の好きな人、花粉症の人には嫌な季節の予感を感じさせるものでも...
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2020年2月15日
頭の気の流れと表情の関係
立春以降本格的な春に向かって頭の気の流れが強くなります。 この気の勢いを活用して花粉症などの春の症状を改善することもできます。 気の流れに身を任せることによって、筋肉は反射的な動きをはじめます。 貧乏ゆすりは一番わかりやすい日常で無意識に起こる気の発散の動きです。...
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![続・春の身体](https://static.wixstatic.com/media/5a2130_c4095df951104e4ea9bbbbb249c7bf75~mv2.png/v1/fill/w_345,h_411,fp_0.50_0.50,q_95,enc_auto/5a2130_c4095df951104e4ea9bbbbb249c7bf75~mv2.webp)
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2020年2月13日
続・春の身体
野口整体においては立春あたりを春の始まりとして設定しています。 私の先生である片山洋次郎氏も2月をからだの季節のスタートとしています。 立春という考え方はご存じの方も多いかと思いますが24節気に基づいています。 冬至と春分と中間にあたり24節気の第一番目、つまり季節の始まり...
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2020年2月11日
2月10日の変動
2月4日頃に敏感なポイントが左に移動しました。 2月10日同じく左が敏感ですが、より背骨寄りの1側にさらに移動しました。 2/4の期間は背面左2側が主な反応点で、右4側もしくは左前面4側が対抗する逆の力です。 主要な反応点と対抗の逆の力を同時に触ればエネルギーは中和し自身の...
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2020年2月10日
右と左について
野口整体では身体の右側と左側の明確な性格付けをしていません。(私の知識不足の可能性もあります) 左右体癖の3種が右上がりで4種が左上がりの傾向がある、と記述している著書もありますが、よく読むと、絶対的な34種の決定要因ではないような書き方をしています。...
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2020年2月10日
春の身体
整体では2月が体の春の始まりとされています。 これから定期的に季節のからだ観察を書いていきたいと思います。 立春の2/4日辺りから左半身が敏感になり始めました。 左半身の動きの悪い人にとっては、肩こり、腰の違和感など出やすいです。 ひどい人は左腕や脚だけ冷えたりもします。...
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2020年2月6日
上下体癖についての追記
身体の周期についての記事の奇数・偶数体癖のアイデアとして 高潮期=重心側(+)への気の集中と発散 低潮期=非重心側(-)への気の集中と供給 という案を提示しました。 高潮期には重心側が敏感になる時期で、気が集まると共に発散も強まる。...
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2020年2月5日
身体の周期について(野口整体奇数・偶数体癖の特徴と合わせて)
野口整体では、身体には周期的な波があり、緊張傾向が濃く現れる時を高潮期と呼び、弛緩傾向が濃く現れれる時を低潮期と読んでいます。 同じような失敗でも、低潮期には「もう駄目だ」と思い、高潮期には「なにくそ」と思う。 「性のうごきと大いに関連がある」ので骨盤の開閉との関連を野口整...
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2020年2月1日
感覚・感情は起点からの意識の移動で生まれる(左右体癖?)
前回、眠りに至る意識のありかたと、上下体癖について考察してみました。 まだお読みでない方は是非そちらから先にお読みください。 またまだ考察を練り直さなければならない部分があると思いますが、その過程で感覚・感情も、意識の起点とそこからの移動方向によって生ずるのではないか、とい...
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