​腰椎別-自分でできるおすすめ自己整体

​自分でできる簡単な整体ポーズです。

ご自身の症状にあうと思ったポーズを選んで試してみてください。

眠る前、リラックスした時にやることをお勧めします。

眠る前に体を整えておくことにより、眠りの自己治癒の過程を促進することができます。

気を感じるコツをつかんでからこのポーズをするとさらに効果があります。

整体ブログに詳しい記事がありますので是非お読みください。

 

​こちらのポーズは片山洋次郎氏の著作にさらに詳しい説明がありますので、そちらも是非参考になさってください。​
 

​腰椎1番ゆるめの整体ポーズ

  • ​寝つきをよくする

  • のぼせをとる

  • 目の疲れをとる

  • 首のコリをとる

  • ​四六時中、腰の上が痛む

​腰椎1番は首を立てる(あごを引く)動作の起点です。意識を集中する時、無意識に顎を引き首をまっすぐに立てる動作を人はしています。その時連動して腰椎1番に力が入ります。

​この腰椎1番が疲れると、頭が興奮し首が張り、目が疲れているサインです。また寝つきの悪い傾向があります。

仰向けになり脚の下に座布団、クッションを敷き10センチくらい脚が上がるようにする。

足首が脱力するようにアキレス腱のあたりにクッションを敷いて2~3分リラックスする。

​背中が温かく、脚が涼しくなれば、腰椎1番がゆるんでいる。

​反応が出ない人は、そのままの姿勢で顎を思いきり引きます。後頭部は必ず床につけたまま、顎を引いてください。そしてゆーっくり(1分くらいかけるつもりで)引いた顎を戻してください。意識は後頭部辺りにおいてください。反応が出てきたら動きを止めて2~3分リラックスしてください。

 

※別バージョン※

椅子に座って腰を入れずに座る。いわゆるだらしない座り方です。

そのまま顎を思いきり引きます。背中の真ん中あたりから腰の上の筋肉(後頭部から腰に繋がっている脊柱起立筋という筋肉)に引っ張られる感じがあれば良い。

引いた顎をゆーっくり戻していきます。1~2分くらいで元に戻すつもりで。

​一度引っ張られた脊柱起立筋がゆるんで温かい感じになれば成功です。脚も同時に涼しく感じられればさらに良いです。
 

​腰椎2番ゆるめの整体ポーズ

  • 胃腸の疲れを回復する

  • 脚の動きを軽くする

  • つまずきにくくなる

  • ​肩コリをとる(肩の上が凝る場合)

横揺れに対応して姿勢のバランスをとる要になるのが腰椎2番です。

腰椎2番に疲れがたまりやすいタイプの人は、乗り物酔いをしやすい

平衡感覚が機能しにくくなり、めまいを起こしやすい

胃の動きが悪く、みぞおち近辺が硬い~横隔膜が同時に硬くなり、睡眠時無呼吸症候群になりやすい。

腰椎2番の弾力を失うと腸骨の腹側から大腿骨に流れる腸骨筋も力を失います。腸骨筋は大腰筋とともに股関節を屈曲する(腿を引き上げる)筋肉で、この筋肉の力がないと足が上がりにくくなり、つまずきやすくもなります。

 

​仰向けになり​​首と脚を同じ側に曲げる

反対側の胸の横側が少し突っ張る程度に(楽な範囲で)

リラックスして体の力を抜く

みぞおちのまわりと背中が温かくなる

曲げた外側(出っ張った側)の胸の横が涼しくなる

​反対側も同じようにやる

 

※別バージョン1※

反応が感じられない場合は真っ直ぐに仰向けになり、少しずつ、ものすごくゆっくりと首と脚を同じ側に曲げていくのを試してみてください。このようにした方が反対側の胸の横側に意識が行きやすくなり反応が感じられる方も多いです。狙ったところに意識が向けば、気が集まります。気が集まれば自然に反応が起こります。反応が出てきたらそこで動きを止めて、リラックスして2~3分反応を感じてください。

 

※別バージョン2※

宣言法という手法で反応させたい臓器の名前を言います。

不思議ですが、臓器の名前を言ってから、その臓器付近を触ると体は反応します。

その人によって反応しやすい臓器としにくい臓器があります。

またその人の体調によっても反応は変わってきます。

最初のやり方で体の右を突っ張らせた場合は「肝臓」。左の場合は「胃」です。言葉に出しても心の中でもどちらでも良いです。

自分が「肝臓」、「胃」と思う辺りに触りやすい手で触ってください。​

少しずつ掌をずらしながら触っていると臓器が反応するポイントがあります。

反応が出たらポーズとともに、この反応したポイントに触って体の反応を感じてください。

うまくいけばポーズ単体よりも強く反応が起きます。
 

​腰椎3番ゆるめの整体ポーズ

  • 脚のむくみ、だるさをとる

  • ​朝起きた時の腰の痛みやだるさをとる

  • ​睡眠時眼が覚める

  • ​膝のいたみをとる

腰椎3番はあらゆる動作を加速する起点となる椎骨

姿勢を維持する要の椎骨です。

硬くなると同じ姿勢でいると腰、背中が張ります。

腎臓の働きにも連動~排泄が滞りむくみやすい​

 

仰向けに寝て、一番楽な角度で膝を立てる(足先をクッションなどの上に乗せて少し持ち上げてあげるとやりやすい)

両手はへそのあたりに乗せる(手の力は抜く)

呼吸に合わせて膝をなるべく小さく(2~3cm以内)左右に動かす。

息を吸うときに左へ、吐くときに右への動きを10~20回、反対に吸うときに右、吐くとき左へも10~20回ほど行う。

​動きがやわらかくなると腰が温かくなつてくればOK。
 

​腰椎4番ゆるめの整体ポーズ

  • 生理のリズムを整える

  • 集中、リラックスのリズムを良くする

  • ​冷えの改善

  • ​慢性的な腰痛の改善

  • ​骨盤の動きを良くする

​腰椎4番は骨盤の開閉の起点となる椎骨

 

 

仰向けになり右の膝を少し余計に曲げ、左右の足裏をずらす

左右の脚の曲げる角度、脚裏のずらし方は、腰がもっともリラックスできる位置で

股関節が硬くてこの格好がつらい人は膝の下にクッションなどを敷くとよいです。

腰の下が温かく、脚と腕周りが涼しくなればOK


 

​腰椎5番ゆるめの整体ポーズ

  • 胸を広げて姿勢をよくする

  • 不安感をやわらげる

  • 肩先の疲れをとる(肩先の肩こり)

  • ​前傾時の腰の痛みをとる

  • ​動きはじめに腰が痛い

​腰椎の5番は呼吸運動、前後の運動の起点となる椎骨です。

仙骨と腰椎5番の間(腰仙関節)の動きがよければ呼吸が深く、「身の軽さ」、行動力につながります。

​呼吸が深くなり連動して胸椎5番が弛む。胸椎5番は壇中というポイントで免疫系の働きを安定させる効果があり、アトピーアレルギー傾向がある人にも良い。

うつぶせに寝る

座布団等の上に、片脚の膝より少し上から脛までを乗せる

左脚を座布団に乗せる時には胸の真ん中が温かくなる

右脚の時には鳩尾の辺りがちょっと温かくなればOKです。

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